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50周年記念文集

分子科学夏の学校(正式名称:分子科学若手の会夏の学校)は、分子科学の研究に携わる全国の若手研究者を中心に行われてきた合宿形式の勉強会です。 1961年の開催以来、分子科学の最前線の研究を行っている方々を講師として招き、若手研究者たちへ新たな知識の伝搬を行うとともに、若手研究者同士の議論や交流を深める場ともなってきました。 この夏の学校が今年で50周年を迎えます。 これを記念して、これまでの夏の学校の歩みを文集という形でまとめたいと考えています。 そこで、これまで夏の学校に参加された方々に、参加当時の思い出や夏の学校への思いなどを寄稿していただけたらと思っております。 寄稿文には最初に「題目」、「所属」、「御芳名」、「参加当時の所属と参加年」を書いてください。 文章の長さや内容などは特に問いません。 形式はMicrosoft Wordで送っていただけると助かりますが、それ以外でもかまいません。 なおテンプレートを以下に用意しております。 寄稿していただいた方には、出来上がった文集をお送りさせていただきます。 寄稿の締め切りは2011年9月30日(金)です。 夏の学校50周年を記念するにふさわしい内容となるよう、多くの方々からの寄稿を期待しております。 また、夏の学校の過去の開催記録も集めております。 現在我々の手元にあるのは第31回からの開催記録でそれ以前の夏の学校がどこでどのように行われたのかは、我々では調べようもありません。 何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。 どうかよろしくお願いします。

寄稿文テンプレートのダウンロード




若手の会の規約を変更いたしました。

分子科学若手の会事務局代表大滝大樹と同会夏の学校事務局代表篠原康で協議の上で 若手の会の規約を平成22年5月25日付で変更いたしました。

規約に則り、規約を変更するためには若手の会総会、及び臨時総会あるいは会員投票による決議を必要としますが
1) 規約の変更が緊急を要するものであり、
2) 本質的な変更を伴わないこと、
3) 変更内容が若手の会事務局が去年度の総会において正式な手続きで決議された事
  から許容される範疇と判断できること
という点を勘案の上、両事務局代表間の協議の上で変更を行いました。

変更点は
i) 12条を追加
ii) 新15条に「それに伴い、第12条における所在地および代表も変更されるものとす
  る。」という一文追加
iii) 新19条に変更日を追加
の3点です。

詳細については若手の会の規約をご覧ください。

                                             2010年 6月


26の若手の会による共同声明 -知の継承と未来への投資-
(若手の会共同声明)について


先の2009年の行政刷新会議に於いて若手研究者支援に関して問題点が提起され, 予算要求の縮減という評決が下されました。( 第3会場評価結果
この結果を受けて,若手の会共同で声明を出すこととなり, そこに分子科学若手の会も賛同することとなりました。
当声明は, 26の若手の会による共同声明 -知の継承と未来への投資-(若手の会共同声明) にて公表されています。

当声明に賛同するに当たり,若手の会事務局,夏の学校事務局,分科会担当校, 広報担当校の代表者に賛否を問い,全員一致で賛同することとなりました。 若手の会会員皆の賛同を得るのは迅速性の観点から諦め, 若手の会とそれに付随した夏の学校の運営に対する責任のある事務局,担当校代表での賛否のみを問うこととしました。 この事情を反映して,声明の名義は「分子科学若手の会 事務局・担当校一同」としました。

何かこの声明への賛同に関してコメントが有ればご連絡を頂ければと思います。

2009年2月  2010年度夏の学校役員一同

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